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施設概要

明治44年(1911)、岐阜県陶磁器試験場の前身である「岐阜県産業課陶磁器試験分室」が土岐郡立陶器学校(現土岐市土岐津町土岐口)の一部を借りて新設されて80数年後の平成11年4月1日、試験研究機関体制整備により新しく「岐阜県セラミックス技術研究所」が発足しました。そして更に7年後の平成18年4月1日、「岐阜県セラミックス研究所」に改称しました。
 今日まで時代や社会的要請をいち早くとらえた、[素地][釉薬][焼成][成形][加飾]などの多方面の研究成果は「見本試作品」として美濃焼業界に提示され、その普及が図られました。研究所には膨大で多種多様な作品が今日まで伝えられ、陶磁器の貴重なデータとなっています。
 岐阜県セラミックス研究所は社会システムや価値基準が大きく変化する今、次代を拓く新しいセラミックスの創造に向けて[研究開発部][技術支援部]の2部体制で美濃焼のものづくりの歴史と蓄積に学びながら、新たな素材や技術をも視野に入れ、研究/支援/試験を一体のものと位置づけ、その具体化につとめています。

施設の沿革

明治 44年  岐阜県産業課陶磁器試験分室設置
大正  3年  土岐郡立陶器学校構内に実験室を新設
    8年  分析室を増築し、分析等依頼業務を開始
   10年  耐火度測定室、機械室を増築
   13年  商工省の認可を得て、独立機関である岐阜県陶磁器試験場となる
昭和  9年  多治見市陶元町に新築移転
   10年  中間試作向工場増設
   19年  名称を「岐阜県窯業指導所」に改称
   21年  名称を再び「岐阜県陶磁器試験場」に改称
   27年  重油焼成試験室増室
   30年  工芸試験室を拡張
   32年  天皇、皇后両陛下、皇太子殿下御来場
        電融耐火物試験室設置
   34年  上絵付、匣鉢関係試験研究室増設
   40年  天皇、皇后両陛下御来場
   45年  多治見市星ヶ台の新庁舎に移転
   50年  窯業機械開放試験棟設置
   51年  総合排水処理施設設置
平成  3年  創立80周年記念事業
   11年  名称を「岐阜県セラミックス技術研究所」に改称及び組織編成
   13年  創立90周年記念事業
   18年  名称を「岐阜県セラミックス研究所」に改称及び組織名変更
   23年  創立100周年記念事業

セラミックス研究所年報

セラミックス研究所の体制

セラミックス研究所は、下に示す組織体制にて、各種事業を行っています。

 所長

 (所全体の総括)

 管理調整係

 所の事務管理

 研究開発部

 研究業務を中心とした業務

 技術支援部

 依頼試験を含めた研究業務

岐阜県職員倫理憲章セラミックス研究所実行計画

今般の不正資金問題に対する深い反省と再発防止への固い決意とともに、岐阜県職員としての基本理念を示すために平成18年12月28日に制定した「岐阜県職員倫理憲章」の内容を実践していくために、下記のとおりセラミックス研究所実行計画を定めます。
岐阜県職員倫理憲章/セラミックス研究所実行計画

不正行為防止規程等











■受付時間
    平日 8:30 から 17:15 まで
    土日・祝日・年末・年始は休み